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肩こりとは何か?



肩こりとは何か?
肩こり。「こり」っていう表現がとても秀逸です。
さて、この肩こりという名前の由来は何なのか?
また、医学的にはどんな症状なのか?
調べてみました。
以下俺まとめメモ

肩こりとは

首から背中や肩の筋肉に生じる詰まったような、こわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛みにいたる症候の総称である。

原因

同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕、またはその周辺の筋肉の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こる。それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられている。

症状

・僧帽筋エリア(特に肩上部)の局部の圧痛から始まる。僧帽筋は肩上部では厚みがあり、それも肩こりの大きな一因となっている。
・進行すると圧痛点やこりを感じる部位が拡大する。
・筋肉の持続的緊張により圧痛部位が拡大すると「芯が凝ったような凝り」として感じられ、筋肉がこわばり、重苦しさを感じるようになる。
・主観的には頸部~肩上部に「ズシーンとした感じ」「何かものがのっているかのような感じ」や肩甲骨と脊柱の間(肩甲間部)や肩甲骨の内側の際に「鉄板が入ったような感じ」として感じられることが多い。
・重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり(「頸部まで痛い」「凝りすぎて背中が痛くて眠れない」)、進行すると緊張性頭痛や顔面・上肢の関連痛が生じるようになる。

治療

薬物療法
消炎鎮痛剤(内服または外用)・筋弛緩剤・抗不安剤などが用いられる。この医薬品として代表的なものはサロンパス、トクホン、デパスなどがある。
症状の強いときはトリガーポイント注射や神経ブロックも行われる。

理学療法
運動療法・マッサージ・温熱療法・水治療法・電気療法などが行われる。
ひどくなるととてもつらいです。
最近では、無意識で自分の肩を揉んでいる事が多くなりました。
あまりにもひどい時は病院で診てもらった方がよいですね。
最後に由来です。
「肩が凝る」という言葉は、夏目漱石による造語である。それ以前は、いわゆる肩こりについては特別にその症状を指す用語は存在しなかった。肩こりという言葉が生まれた事によって、多くの日本人が肩の筋肉が固くなる症状について自覚するようになったと言われる。
アレを「こり」と表現するとは。
流石、夏目漱石って感じですな。

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